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1.訪ねてきた三波.JPG

         第131回例会
 劇団文化座
「母

 
                 
    

原作=三浦 綾子

脚本=杉浦 久幸

演出=鵜山 仁

出演=佐々木 愛

   藤原 章寛実加

   小佐井 修平

​   姫地 実加

         ほか

2025 年8月26日(火)
午後6:30開演
釧路市生涯学習センター大ホール

あらすじ

1933年2月20日、小説家小林多喜二が特高警察によって虐殺された。拷問跡の残る遺体に、多喜二の母セキは寄り添い、ずっと頬を撫で擦っていた。貧しさの中、学校へも通えず、13歳で結婚し、懸命に働き六人の子を育てたセキ。そんな母の姿を見ながら、小林多喜二は小説を書いた。貧しく虐げられた人たちのことを思い、書き続けた。晩年、セキは息子多喜二を語る機会を得る。無学の母は、問われるままに語り始める。

© くしろ演劇みたい会。Wix.comを使って作成されました

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